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自家用自動車の場合 イメージ

とっても大切一年点検

義務付けられてるってホント?

自家用乗用車の点検・整備としては、車検時の点検整備(2年点検)がよく知られていますが、車検の翌年に行う「1年定期・整備(1年点検)」も道路運送車両法などの法令により自動車使用者などに実施が義務付けられています。

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どうして必要なの?

自動車はエンジンをかけているだけで、ピストンやベルト類の磨耗、オイルの減少など、さまざまな個所の劣化を始め、走行距離によって、タイヤやクラッチ、ブレーキ部品の磨耗・損傷も進みます。また、走らなくても時間の経過によりバッテリーやブレーキ液、ゴム製品の劣化が起こります。やはり車の安全を守るためには、定期的な点検・整備が欠かせません。

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どんな点検をするの?

黄色い標識のある認証工場の1年点検では、26項目におよぶ点検・整備を実施します。具体的には、ファン・ベルトのゆるみや損傷、冷却水の漏れ、ブレーキの利き具合、ブレーキ・パッドの磨耗の状態のほか、排気ガスの状態などを点検・整備します。

整備付車検へ

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どんなメリットがあるの?

1年点検は、車検と同じく、ユーザーが安心して運転するために必要不可欠なものです。
また故障の抑制にもつながります。

  • 常に安心、安全に走れる車の状態を維持できます。
  • 長い目で見て整備料金を含む維持費が安くなります。
  • 燃費が向上し、排気ガス・騒音などを抑え環境保全につながります。

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